妊婦さん大集合!第二弾

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5月に行ったイベントの第2弾をおこないます!

happyママの皆さんが今回も企画してくださいました。

今回は各コーナーの他に、プレパパ・プレママそれぞれで集まって話す時間もあります。

1回目の時に、話す時間も欲しかったという要望から新たに時間を作りました。

今回は人数把握のために予約制にしていますが、妊娠中は体調が読めないこともあるかと思います。

予約をしていなくても、当日の飛び込み参加も大歓迎です!お誘い合わせのうえお越し下さい

 

 

 

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2020年3月11日 (水)

東日本大震災 当時の園の様子

 あれから9年。現在は震災を体験していない子どもたちの代になり、当時のことを知らない職員も増えました。
なかなかお話しする機会もないので、当時のことをここに記しておこうと思います。


あの日、保育園はどんな状況だったのかー
地震が起きた時間はお昼寝の真っ最中でした。職員は大きな揺れに驚きながらも子どもたちの側につき、倒れてこないようロッカーや棚を必死に抑えました。あそこまでの規模とは夢にも思いませんでしたが、いつもの地震とは何か違う…そう感じていました。
大きな揺れがおさまり、寝ている子どもたちを起こしたり抱っこして園庭へと避難します。また大きな揺れが来るかもしれない…とにかくみんな必死でした。3月でまだ寒い時期、子どもも大人も着の身着のまま。”このままでは子どもたちが風邪をひいてしまう”。余震が続いていましたが揺れがおさまった隙に何人かの職員がすぐそばの保育室に入り、毛布や上着など寒さがしのげそうなものをかき集めてきて子どもたちに掛けました。
直後は情報が何も入ってこず、いつまでこうして外にいなければいけないのか分からずその場にいる全員が不安でいっぱいでした。園庭にいる間も何度も余震が起こり、怖くて泣き出す子もいます。子どもたちはとても頑張っていました。大人でも不安に押しつぶされそうな状況の中、職員の話しをよく聞いて対応策が決まるまで静かに待っていました。
しばらくして、東北地方で大きな地震が起こったこと、津波が発生していることなど少しずつ状況が分かってきて、園舎に入れるようになったのは地震発生から1時間後くらいだったでしょうか。それ以上にとても長く感じられました。
その日は、町田市の園長会が行なわれており、各園園長不在の中での出来事でした。

 室内に入り、子どもたちが午後のおやつを食べてようやく一息ついた頃、保護者のお迎えが始まりました。心配でいつもより早く来た方も多く、お互いの無事を喜び合う姿がそこかしこで見られました。この時、電話がなかなか繋がらず、保護者から園への電話も園からの電話も繋がらない状況でした。
連絡が取れない…これが一番大変なことでした。
実は、震災後に保護者の知り合いの方がお迎えに来てくれたり、お迎えに来られていないお友だちのことを知った別の保護者の方が自分の家で預かると申し出て下さっていたのです。
当時は「緊急時引き渡しカード」がなかったため、電話が繋がらないと保護者に確認ができません。園としては確認ができない以上、お子さんを預けることができないため折角の申し出をお断りするしかありませんでした。あの時は、みんなが助け合おうとしていました。たくさんの善意を目の前にしながら、確認する術がなく歯がゆかったのを覚えています。その教訓から「緊急時引き渡しカード」や「FairCast‐子ども安全連絡網」などが整備されました。
 保護者の方も大変な状況の中、続々とお迎えに来られました。最後のお迎えは明け方の4時。都内から渋滞の中、会社の車で何時間もかけてのお迎えでした。

震災以前から避難訓練は毎月行っていましたが、行う日時が決まっている”避難の流れ”を確認する訓練でした。実際に動けなければ意味がないということで、震災以降は抜き打ちの避難訓練も行うようになりました。行う日が決まっていない月は、子どもも職員もいつ訓練が行われるのか知りません。
日頃の備えや意識がいざという時に大きな力になる。そう信じて、子どもたちの命を守れる施設であり続けられるよう考え続けていきたいと思います。

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2020年3月10日 (火)

日々思うこと

 

 

 毎日コロナウィルス関連のニュースが続いていますね。見通しが見えない中での対策、必要物品の品薄など心の中に不安がどんどん積み上がっていくように感じます。終わりが見えないから仕方がないのですが、希望の光が見えない状態と言うのは長い長いトンネルの中にいるように思えてきます。

 

ついついマイナスのことばかり考えてしまいますが、そんなときに子どもたちの笑顔に出会うと、いつも元気をもらえます。

”そうだよね、誰も経験したことないのだから、今出来ることを精一杯やるしかないよね!”と。

 

幸いハッピードリーム鶴間は、本園も分園も休校の影響で職員が欠けることなく開園出来ています

学童保育所の皆さん、ありがとうございます。学童はシフトを調整したり、人員確保などご苦労が多いと思いますが、皆さんのお陰で園を開園出来ています。

 

こんな非常時だからこそ、協力してみんなでアイディアを出し合って乗り越えていきたいですね。

国や地域、立場や役職を超えて協力・連携出来るようになっていけたら良いなと感じています。

 

 

 

ここからは、園庭で小さな春を見つけたので、写真とともにお知らせします。

春の息吹きをいたるところで感じ、新芽や蕾から花が咲き誇る様子がなんとも嬉しい季節になってきましたね

 

↓こちらは花壇のチューリップです。花はまだですが、寒さに負けずに冬を越しました。

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↓こちらはあじさいの新芽です。今年も綺麗な花をつけてくれそうです

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↓こちらは白木蓮(ハクモクレン)です。園庭奥の植え込みのところに生えています。

茶色っぽい殻(銀色の毛の蕾とも表現される)のような中から、綺麗な白い花がほころぶように咲き始めています。

白木蓮が咲くのを見ると、春になるのだなあ、と実感します。

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2019年8月19日 (月)

園内見学ツアーのお知らせ

9月  6日(金)、 9月10日(火)、 9月18日(水) 
【各日 10時半~(1時間程度の予定です)事前予約制 各回定員あり】

上記の日程にて園内見学ツアーを実施いたします。
参加ご希望の方は、実施日前日までに当園までご連絡をお願いいたします。

お申込み方法:電話予約にて受付
受付時間:月曜日から金曜日、午前10時から午後5時
連絡先:ハッピードリーム鶴間  042(796)3322

 

 

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2019年5月24日 (金)

【5月18日 イベント当日】

いよいよ「妊婦さん大集合」イベント当日!

当日は8組の方に来ていただきました

暑い中ありがとうございました。

来てもらえるかドキドキしていたhappyママのお母さんたちでしたが、大盛況でした

 

11時から準備を始め、各コーナーが着々と出来上がっていきます

その時のチームワークも抜群でした

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開始時間が近づくと続々とプレパパ・プレママさんたちがきてくれます

チラシを見てきてくれた方が多かったです。

子育てひろばカレンダーの時間を30分早く記載してしまっており、ご迷惑をお掛けした方もいらっしゃいました。すみませんでした。

 

そして、いよいよイベント開始

各コーナーの説明(展示・情報・オムツ)の後はオムツの実演です。

 

◆各メーカーのオムツを取り揃えましたが、その中でふたつのオムツを選び、赤ちゃんの1日分のおしっこと同じ水分量を染みこませてみます。水分を吸ったあとの肌触りや重さなどを体感できるよう、見るだけでなくフリータイムの時に触れるようにもしました。

なかなか色々なメーカーを並べて見ることはないので、壮観です。

実際に使っているお母さんたちの意見を聞きながらオムツを見られるので、赤ちゃんの人形を使ってオムツをつけてみている方もいらっしゃいました。たしかに、我が子で初めてオムツを付けるという人が多い現代。赤ちゃんが生まれる前に体験するというのは必要なことなのですね(盲点でした)

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今回のイベントのことをhappyママの方々が問い合わせて下さり、サンプルのオムツを送ってくださったメーカーさんが複数ありました。ご協力いただいたメーカーの皆様、本当にありがとうございます。サンプルでいただいたオムツは来てくださった方にプレゼントでお持ち帰りいただいています。

 

◆展示コーナーでは、南町田周辺の情報や出生届など役に立つ情報が盛りだくさん!

南町田周辺でおすすめの場所を分かりやすいように地図にしてくれています。

一番上の写真にありますが、肌着・鼻吸い器(鼻水を吸い出す機械)・授乳クッション・抱っこひもなどなど、「使ってみたらこうだった!」というコメントとともにたくさんの展示も。保育園ではここまでの品揃えはできません。使っているからこそわかることばかりで、お母さんたちの情報量に脱帽でした。

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ベビーカーはhappyママの方たちが持ち寄ったものです。写真では分かりにくいですが、1台ずつに「メーカー名・使い心地」などコメントを付けてくれています。実際に使って試せるようになっており、赤ちゃんの人形で使い心地を試しているお父さんもいらっしゃいました。

実際に使っているからこそ分かるメリット・デメリットを聞ける素敵な時間になっていました。

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各コーナーでは不安に思っていることや、聞いてみたかったことなど自然と会話が生まれていました。

先輩ママたちに聞くことで新しい発見もあったようです。妊婦ジャケット(お腹に10キロのおもりが入っている)を体験したお父さんもいて10ヶ月のお母さんの体の大変さも実感されていました。大人も実際に体験するって大事ですね。

情報が溢れている現代だからこそ、会って話して分かることっていっぱいあるのだと改めて感じました。

お時間を作って来てくださったプレパパ・プレママの皆様、ありがとうございました。

 

happyママの皆さんは、昨年から話し合いを重ねて動いてくださっていました。

4月には入園や進学をして子育て支援に来る必要がなくなった方もいらっしゃいます。それでも来られる人が話し合いに参加し、それぞれが出来ることをし、当日はお手伝いに来てくださった方が何人もいらっしゃいました。お母さん方の絆の強さにも感動し、本当に熱意を持って取り組んでくださったことに心より感謝しております。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年4月26日 (金)

妊婦さん、大集合!(イベントのお知らせ)

大型連休!

保育園にとっては初めての9日間、開園しない連休です。

みなさん、たくさんリフレッシュ出来るといいなと思います。

そんな中、お仕事の方もいらっしゃるでしょう。お忙しいと思いますので、ご無理なさらないでくださいね。

そんな連休明けに行う、妊婦さん向けのイベントのお知らせです。

 

518日に子育て支援に来られているお母様方主催のイベントがあります

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ダウンロード - back_fix.pdf

※データはPDFです

始まりは子育て支援担当が長年やってみたかったことを相談したところ、皆さんからたくさんのアイディアを出していただけたことでした。

有志の方々が、はっぴーこっこ・ゆめたまご(園の子育て支援事業)に参加されたあとに時間を作り、話し合いながら進めています(現在進行形)。イベントのチラシ作成からオムツのメーカーさんへの問い合わせなど、あらゆることをみなさんで役割分担しています。

皆さんお忙しい中チラシを置いてくれるところを開拓し、スターバックスコーヒーや産婦人科、パン屋さんなど多岐にわたります。マンションにも掲示していただいたりしています。皆さんのパワフルさ、行動力の速さに脱帽です。そして、お母様たちは改めて色々なスペシャリストの方々なのだなと実感しました。

 

イベントの内容は、

【展示】あると便利な育児用品(ベビーカー・抱っこひもなど)や使い心地の体験コーナー

【おむつ】各メーカーのおむつを実際に触ってみようコーナー(実験あり)←これはかなりおすすめ!

【情報】南町田周辺のすぐに使える子育て情報のご紹介

と盛りだくさんです。

ネットに情報が溢れる時代ですが、逆にどれがいいのかわからないことも多いですよね。

 オムツのメーカーさんもご協力いただけることになり、おむつのサンプルプレゼントもありますよ❗

 

【日時】5月18日(土) 13:30~15:00

【場所】ハッピードリーム鶴間(保育園)

 お一人でもご夫婦での参加も大歓迎!

 途中参加もOKです!

 出産前だと保育園に来ることにためらいがあるかもしれませんが、保育園は地域の方のための施設です。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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2019年4月15日 (月)

新年度

 新年度になり2週間が経ちました。

新入園児も進級児も新しい環境の中で、新たな関係性を築いていっている段階です。

休み明けはリズムが崩れるので泣いて登園する子が増えるのですが、今日は0歳児クラスの子どもたちも保育者に抱っこされると笑顔をたくさん見せていました。大人も期待と不安を感じる4月ですが、子どもたちは子どもたちなりに安心できる場所なのか、安心できる人なのかアンテナを張ってたくましく頑張っているのだと感じます。

新しい環境に慣れるまでには6か月くらいは必要と言われています(大人も新しい環境に慣れるまでは時間がかかりますね)。保護者の皆さんの中には他のお子さんと比べて不安になる方もいるかもしれませんが、それぞれのペースで慣れていきますので、ゆったりとお子さんを見守ってあげてください。

 

 話しは少し変わりますが、分園アネックスは2年目に入りました。

昨年1年間はあっという間でしたが、保護者の皆様にもご協力いただき大人も子どもも笑顔で進級することが出来ました。

新年度、分園に念願の砂場が出来ました(作りました)。

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翌日に早速子どもたちにお披露目すると、何故か中に入らず枠の周りから遊び始める子どもたち。

しばらくして一人の子が中に入ると、”入っていいの?”という感じで中に入って遊ぶ姿が見られました。

元々たくさん遊び場がある園庭ですが、更に楽しめる場所が出来ました

 

 

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2018年10月30日 (火)

【体験記】ヘアドネーション

 突然ですが、本園主任の鈴木がヘアドネーションを体験してきました。

この場を借りて、ヘアドネーションについてお話しさせてください。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ヘアドネーションについてここで簡単にご紹介。

【ヘアドネーション】

病気や怪我などで髪の毛を失った人たちに医療用のウィッグを提供する活動です。

日本ではJapan Hair Donation & Charity (ジャパン ヘア ドネーション アンド チャリティ)というNPO法人が18才未満の子どもたちに医療用ウィッグをフルオーダーで作成・無償でプレゼントしています。

1つのウィッグにはおよそ2030人分の髪の毛が必要で、白髪があっても、パーマやカラーリングを施してあっても極端に傷んでいなければ利用できます。

 

 

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その取り組みを、数年前に卒園された保護者の方に教えていただきそこから髪を伸ばしていました。2年越しでようやく目標の長さになり、ついに初めてのヘアドネーションが行えました。

美容師の長谷川さんによるとウィッグにするには長さがないと切り揃えたり、傷んでいるところをのぞいたりすることが難しいそうです。でも、ウィッグしか手段がないわけではなく、15cmほどでもメーカーさん(染色のサンプルにしたりする)に髪を買い取ってもらいそのお金を寄付するということも可能とのこと。色々な貢献の仕方があることを教えていただきました。

今、在園している保護者の方でも体験しておられる方がたくさんいらっしゃいます。そんな風に自分の出来ることで社会貢献するって素敵なことだと、改めて感じた体験となりました。

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ちなみに、ウィッグにするにあたっての条件は3つあります。

1.31cm以上の長さがあること

2.完全に乾かしてあること

3.切り口をゴム(輪ゴムも可)でしっかり束ね、同じ人の髪をまとめてあること

 

もっと詳しく知りたい!という方はJapan Hair Donation & Charity(ジャーダック)のホームページをご覧ください。

http://www.jhdac.org/

【町田の賛同美容室】 今回行かせていただきました

 町田にある美容室Hair LA PANJA(ヘアラパンジャ)さんでは郵送を代行してくれるので、髪の毛をカットするだけで手軽に寄付がおこなえます

ホームページ:http://lapanja.jp/

住所:東京都町田市森野1-9-18プリマコスモ2F

電話:042-720-8809

 

 

 

 

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2018年10月 9日 (火)

~育児講座のお知らせ~

 

 日時:10月13日(土)  

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 場所:ハッピードリーム鶴間2階子育て支援室

対象:未就学児を持つ保護者の方(在園児も大歓迎です)

予約:要予約(電話受付。平日の10:00~17:00)

   在園の方は事務所までお申し出ください

 内容:昭和薬科大学の学生と薬剤師さんが、薬についてお話しをしてくれます。   

    簡単な実験や紙芝居で、正しい薬の飲み方の大切さを実体験してみませんか。

 薬剤師さんと臨床心理士さんに健康・薬のことだけでなく、発達についても相談できます。

育児講座としては初の大学とのタッグです。皆さまのご参加をお待ちしております。

【タイムスケジュール】

13:50~ 受付開始

14:00~ 挨拶

14:05~ 講義

15:15~ 質疑応答

15:30  終了

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2018年4月 3日 (火)

ご入園・ご進級おめでとうございます!

 4月3日(火)

ご入園・ご進級おめでとうごいます。

今年度は分園も開園し、新体制でのスタートです。

保護者の方には安心してあずけて頂ける園、子どもたちにとっては楽しいことがたくさんある場所になれるよう努めてまいります。

新しく入園した子たちも、今は涙が見られますが日が経つにつれて段々と園の生活に慣れていきます。始まったばかりで保護者の皆様は心配や不安がたくさんあると思いますが、慣れるまでに3ヶ月から6ヶ月くらいの長い心づもりで見守っていただけたらと思います。

【在園児の様子】

4歳や5歳は一つ進級したことに嬉しさを感じ、その表情からは凛々しさが伝わってきます。3歳の子が困っていると側に行って優しく声をかけてくれています。

3歳は幼児クラスで過ごすことがとっても嬉しいようで、年上の子たちと会話しながらやりたい遊びを見つけています。

3歳は1階から2階へと生活環境が変わるので特に大きな変化があります。新年度は自分のペースをつかむまで時間がかかるので、じっくり関わっていきたいと思います。

乳児クラスも、職員が変わり、保育室が変わることで環境の変化を感じています。

2歳児は憧れのオリーブ組になり、念願の水筒が持てるので室内に居るときにも何度も水筒を触りに行く姿が見られます。中にはおうちでも肌身離さず持っている子もいるようです。もちろん外に行くときも満面の笑顔で肩から掛けています。生活する中で“大きくなったら水筒を持てるんだ”という憧れと見通しが持てていたのだと感じます。

1歳児は新入園児が泣いていると泣きたくなる時もありますが、遊びたい玩具を見つけると気持ちを切り替えて遊んでいます。お友だちがしていることにも興味津々です。

新しい環境になっても、「ここはどんなところだろう」「何をするんだろう」と子どもたちは周りをよく見ています。初めてのこともたくさんありますが、お友だちがいることでやってみようと思うこともどんどん増えていきます。人との関わりを学んでいく中で、喧嘩になることもありますが、乳幼児期に気持ちのぶつかり合いを経験することは成長していく過程でとても重要です。人間関係の基礎を築く時期といっても過言ではありません。

子どもに教わることもたくさんあります。大人も子どもも共に成長していける園でありたいと願っています。

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